恒例のタイヤ交換(冬の陣)

先日、我が愛車G-VANのタイヤ交換(夏用→冬用)をしました。
自分は東北出身で、年末年始は実家に帰省するので、恒例行事になっています。
毎年の恒例とはいえ、この時期のタイヤ交換は寒くて憂鬱以外の何物でもありません。
まあ、愚痴っても仕方がないので、とっとと済ませましょう!


先ずは、冬用タイヤの準備ですが、半年以上も物置の脇で横積みにされていたタイヤ。
ビニールカバーを掛けてあるだけなので、湿気がこもってカビだらけ…正直触りたくないのですが、そうは言っていられません。
取り敢えず、きれいに洗って準備完了!


次に、タイヤ止めでしっかりタイヤを固定して、車をジャッキアップするのですが、付属のジャッキはパンタグラフタイプで、この車重を支えるにはあまりにも頼りなく作業効率が悪い。
そこで登場するのが、フロアジャッキ!こいつがあると格段に作業効率がアップします。


いよいよタイヤを交換するのですが、タイヤが浮かない程度にジャッキアップして、少しだけナットを緩めます。
そして、少しだけタイヤが宙に浮くまでジャッキアップして、完全にナットを外します。
この時、クロスレンチがあると作業が捗ります。


タイヤを外したところです。
本来ならジャッキアップした後に、馬(リジッドラック)をかませてからタイヤを外すべきなのですが…めんどい。
でも、タイヤを外している途中で突然ジャッキが下がってくることを想像すると、背筋がゾッとします。
因みに、夏用タイヤはハンドルを目いっぱい切ると、少しだけインナーに干渉する。


夏用タイヤと冬用タイヤを比較してみました。
  ・夏用(左):TOYO PROXES S/T     265/50R20 (外径:771mm)
  ・冬用(右):DUNLOP GRANDTREK SJ7 265/70R15 (外径:756mm)


さあ、気を取り直してタイヤの取り付けをしましょう。
回転方向に気を付けつつ、タイヤを…重い!腰を痛めそう…
タイヤを取り付けたら、ナットを対角線上(星形一筆書き)に締めていきます。
でもって、トルクレンチを使って、規定のトルクで締めつけて、タイヤ交換終了!

これで、雪道もOK!
さあ、タイヤ交換も終わったし、行きつけのスタンドでガソリン入れて、空気圧を見てもらって、洗車もしてもらおっと♪